去年の3.11における原発事故によって
福島の避難エリアに残された犬や猫たちを保護する
ミグノンさんの活動を手伝ってきました。
昨年の春は、ドライバーとして避難エリアに
取り残された動物たちを文字通り、保護(捕まえ)に行きました。
そして、連れてきた犬たちのほとんどは一時預かりさんという
ボランティアさんが面倒を見ることになりましたが、
やはり、どうしても預かりさんが見つからない犬たちのために
東金にドッグシェルターを建設し、そこで面倒を見ることになりました。
面倒を見るのは、ボランティアの方々です。
たくさんの人が関わりますから、
参加者は参加曜日ごとにグループを作ることになりました。
その中で、僕は木曜日担当の連絡係となったのです。
そのため、仕事のつごうがつけば水曜の夜に東金のドッグシェルターに
泊まり込み、翌木曜日もできるだけボランティアさんたちと
一緒になって犬たちの面倒を見てきました。
ですが、シェルター建設から1年がたち、
多くの犬が飼い主さんの元に戻ったり、
新しい家族の元に旅立ったりしてきました。
そのため、次のフェーズへ移行するため、
シェルターが閉鎖されることになったのです。
その最終日が5月末でした。
1年近く、一緒に犬たちの面倒を見てくれたボランティアさんとのお別れになります。
ちょっとしんみりしちゃいました。
でも、犬たちのための活動ですからね。
次のフェーズに移行できたのは良いことだと思います。
ボランティアのみなさんに感謝です。
また、面倒を見てきた犬たちにも感謝。
なぜなら彼らは、ひどい境遇でありながらも天真爛漫でした。
面倒を見ていた僕が癒されるという面もあったのです。
ありがとうね。
PS そんな、ちょいウルウルな最後の最後になんと、迷い犬がシェルターに連れてこられたのです。
彼の家を探して、周囲を1時間以上歩き続けましたが空振り〜。
警察に連絡して、現地のスタッフに迷子くんを渡して帰りました。
う〜ん、あそこにいくと、いつも波瀾万丈だなああ〜
