2022年07月05日

アラフィフから武道館ライブを目指す

先だっての日曜日の夜に、編集者/モータージャーナリスト/クリエイティブディレクター/パーソナリティ/アーティストである、河西啓介さんの55歳バースディライブにお伺いしました。

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河西さんは、元NAVIの編集者。つまり、僕と同じ自動車メディアの人間です。そして、若いときからバンドをやっていたというのも、僕と同じです。そんな彼が、50歳を超えてから「若い時の夢であった、武道館でのLIVE」を目指しています。驚きですよね。

「そんなの無理」っていうのは簡単ですけれど、彼はまじめに、本気で挑戦しているのです。

アマチュアバンドをやるのは簡単です。でも、お客を、お金を払ってLIVEに足を運んでくるお客を増やしていくのは、並大抵のことではありません。武道館ともなれば1万人ほどもお客がいないとなりたちません。それに挑戦しようというのです。

バンドのために曲を作り、リハーサルをして、さらにダイエットもしたようです。同性の目から見ても、自分を磨いており、まさにキラキラしていました。

いやあ、なんかすごいなあと。自分のぼんやりしていてはいけないなあ〜なんて思ったりして。

とはいえ、大きな目標や夢があるわけではないので、とりあえず、ブログでも再開しようかなあと。

ボチボチやっていこうと思います。









posted by ダンガンジロー at 11:37| 音楽

2020年08月23日

オンラインでのセッション<SYNCROOM>を目指して〜開通までのドタバタ<ベリンガーUM2>

今日は趣味のお話を、というか苦労話を。

最近はコロナ禍ということで趣味のバンド活動も無期延期状態です。そこで、ヤマハが「SYNCROOM(シンクルーム)」というオンラインでセッションができるというサービスを開始したと聞き、「それはやってみたい!」と挑戦することにしました。

で、まずは楽器をパソコンにつなぐオーディオインターフェイスが必要だということで、アマゾンで一番安いやつを購入しました。ベリンガーUM2という製品です。僕はベーシストなので、入力が2つもあれば十分! と、選びました。安くて、しかもベストセラーということで即決ですw



で、注文から2〜3日で到着。早いですね。春先は自宅待機の人がこぞってオーディオインターフェイスを求めたので、品薄になっていましたが、さすがに最近は落ち着いたようです。

到着した製品はちっちゃい。しかもスイッチも少ないので、詳しい説明なんか必要なしで理解できます。筐体の前に2つの入力とヘッドホン用の出力。ボタンは本体だけ(ソフトに送らない)状態でのモニターするときのもの。筐体の上にある3つのつまみはボリューム。2つの入力それぞれと、全体のアウトプット用。一目瞭然の簡単さです。

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そしてクイックスタートの取説を見ると「ドライバーソフトを公式サイトからインストールしろ」とあります。ベリンガーの日本法人のサイトもあったので、そこにダウンロード用のリンクもありました。

で、ここが面倒くさい。なんと、リンク先はベリンガーではなく、フリーソフト「ASIO4ALL」のサイトでした。なんと、ドライバーソフトに汎用ソフトを使う仕様なんですね。びっくり。

一方で、ヤマハからは「SYNCROOM(シンクルーム)」をダウンロードしておきます。ちなみに、音の遅延なくセッションするためにはネット回線の速度が重要。ということで、ヤマハではWIFIではなく「有線接続」が推奨されていました。実際に自宅のネット速度を測ってみると、やっぱり有線の方が早いようです。しかも、LANケーブルは短い方が良いようです。ということで、セッションはルーターのあるリビングで実施することになりそうです(汗 写真は、超長いLANケーブルの速度です。これじゃあダメですね〜

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そして、モノが揃ったということで、ベースからシールドでオーディオインターフェイス(UM2)、そこからUSBでパソコンへ。パソコンはLANケーブルでモデムへ。そして、ヤマハのシンクルームソフトを立ち上げてスタート〜〜。

ところが、そこで音が出ない(涙)。シンクルームにはチュートリアルというモードがあって、セッティングをサポートしてくれます。実際に音が出るかどうかを試しながら進められるんですね。でも、音が出ない〜〜。

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まず、オーディオインターフェイスの入力をLINE2に入れたのが失敗でした。LINE1は、シールドとマイク用のハイブリッド。LINE2は音量が小さいようです。

続いて、ASIO4ALLの設定も間違っていました。まずインストールは、オフラインセッティングできるようにしなくてはいけません。さらに実際に使うときは、事前に立ち上げて、オーディオインターフェイスを再生状態(色がついている)用にしないとダメ。そのままだとパソコンが本来持っているデバイス(スピーカーとマイク)を優先してしまいます。そして、何度も何度も間違ったのは、入力(楽器からの音)と出力(モニター)を、同じデバイスにしないとダメなこと。入力は、オーディオインターフェイスで、出力はパソコンのスピーカーというのはNGのようです。ここで、延々とつまづきました。

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ですから、モニター(自分の弾いている音と、シンクルームのセッティング用のテスト音声)は、すべてオーディオインターフェイスからヘッドフォンで聞かないといけないようです。

ここまで来るのに半日以上かかってしまいました。この次は、実際にシンクルームに接続して、他の人と一緒に音を出すというのが目標です。疲れ切ったので、続きは後日に挑戦します。

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ちなみにベースからインターフェイスまでは、シールドではなく、無線デバイスを使ってます。中華ワイヤレスシステムの格安品ですが、僕くらいのアマチュア・レベルであれば、まったく問題なく使えてますw ノイズも減ってお気に入りですw





posted by ダンガンジロー at 15:27| 音楽

2020年05月04日

音楽を聴くときに、ライナーノーツって素晴らしい

暇にまかせて、今度はCD棚をチェック。二十年くらい前に、レコード会社のプロモーションの仕事をしたときに、見本盤を大量にいただいたものの、あんまり興味ないので、ほったらかしにしてたCDを、ひさしぶりに掘り出してみました。プレスティッジとリバーサイドというレーベルのリマスター版が50枚ほど。

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正直、ジャズは初心者なので、当分はこれでお勉強ですね。素晴らしいのは、CDごとにライナーノーツという解説書が入っているのですよ。これがないと、どんな人が、どういう状況でリリースしたCDなのかがわかりません。特に、ジャズは自分名義のオリジナル作品もあれば、セッションもあるし企画ものもあります。CDを聞きながら、ライナーノーツを読むというのは、古い楽しみ方。ダウンロードばかりじゃあ、ちと寂しいものですよ。

PS ただ、問題はCDのライナーノーツは、字が小さい(涙

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posted by ダンガンジロー at 15:11| 音楽