2020年06月06日

オンラインでの自転車イベントとは!<バーチャル富士ヒルクライム>

富士山の1合目から5合目までを上る自転車イベント「富士ヒルクライム」。日本最大級のヒルクライムイベントで、僕も昨年に参加していますw

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写真は、去年のレース前日の会場の様子です。で、大勢の人が参加するリアルレースなので、当然、今年は延期というか中止(?)になっています。で、その代わりに開催されたのが「バーチャル富士ヒルクライム×TATTA RIDE forMt.富士ヒルクライム」。なんと、ZWIFTという練習用のソフトを使って、オンラインでの開催。しかも、ユーチューブでライブ配信も実施!



いやあ、なかなか、面白いアイデアですよね。僕はZWIFTを使ってないんで、今回は、見学ですが(汗
本気で自転車競技をやっている人であれば、新たな楽しみの提案。素晴らしいんじゃないですかね!







posted by ダンガンジロー at 16:22| 自転車

2020年05月08日

お家のトレーニング用ローラー台<ロードバイク用>

自宅での自粛は運動不足になりがち。ということで、頑張っているのが、ローラー台を使っての自転車漕ぎです。

家にあるのはMINOURA製の「LiveRideLR340」という製品です。確か、ヤフオクかなにかで中古を1万5000円くらいで手に入れたもの。引っ越しで捨てようかな〜と迷っていたところに、今回の自粛騒ぎで、あわてて、また使いだしたという感じです。

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この製品のよいところは、後輪のハブのクイックレリーズを専用のものにかえるだけで、自転車がそのまま使えるということ。専用クイックレリーズは頭が大きくなってて、そこがローラー台にぴたりとハマるようになっています。専用とはいえ、そのまま外も走れるので、取り付けや取り外しが簡単なんですね。そこが魅力です。手に持っているのは、本来のレリーズです。

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一応、重いフライホイールがあって、負荷を変えることができます。一番軽い負荷でも、非常に軽い上りという感じですね。騒音と振動はありますけれど、それほど大きいわけではないと思います。一応、下に振動を緩和するゴムを敷いてます。あと、早朝とか深夜はやらずに、なるべく昼間にやるようにしてます。あと、安定感ばっちりなので、僕のような初心者でも怖くなく、使えますよw

設置場所は、リビングの一番いいとこにどーんw テレビを見ながら漕いでます。

posted by ダンガンジロー at 18:32| 自転車

2020年01月19日

多摩川サイクリングコース(二子橋〜羽田の大鳥居)を紹介<2020年1月版>

1月も半分を過ぎて、ようやく今年初めての自転車です。

いつものように羽田の大鳥居を目指したのですが、なんと途中の多摩川大橋(国道1号)の東京側で3月まで工事があり、途中が階段になっていました。迂回もけっこう面倒くさい! 

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そこで、多摩川大橋ではなく、ひとつ上流のガス橋を渡るルートを紹介しようかなと思います!
今日、走ったルートは以下のような感じ。左の二子橋の川崎側からスタートして、多摩川大橋を渡って東京側へ。それから東に下って羽田の大鳥居へ。帰りは、東京側を上って行って、多摩川大橋をスルー、その次のガス橋で川崎側へ。川崎側を上って二子橋へというルートです。

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まずは、スタート地点の二子橋の川崎側。土手の上が、多摩川サイクリングコースとなります。けっこう道が狭くて、しかもランナーが多いので注意が必要です。本気で飛ばしたい人は、並走する多摩沿線道路をクルマと一緒に走った方が安全でしょう。
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川崎側の土手の上の道を、そのまま下っていくと、東急目黒線と丸子橋に差し掛かります。その手前で、土手の中腹にコースがうつります。さらに狭くなっているので、ここも注意が必要。しかも、丸子橋の下あたりは週末になるとBBQをやっている人が多く、ヨッパライがコースに飛び出てくることもあるので、さらに要注意!
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ちなみに、この付近の河川敷は、大昔は多摩川スピードウェイというサーキットでした。土手にあるだんだんは、座席の名残です。
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この後は、新幹線と湘南新宿ラインの高架の下をくぐって、また土手の上に。一本道ですから、迷うことはありません。

で、次に来るのがガス橋です。結論から先に言うと、スムーズに走りたいなら、ここでガス橋を渡って東京側に移るのがベストです。
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ガス橋をくぐる道もありますが、そちらではなく、土手の上を進んで橋の歩道を使って東京側へ行きましょう。橋を渡ったら、東京側のコースで下っていきます。
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ぐいぐい下っていくと、多摩川大橋の手前で河川敷に降りて、う回路になります。結構長いですよ。
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ちなみに多摩川大橋から先の川崎側は、多摩川サイクリングコースが途切れています。ですから、必ず、この手前で東京側に移っておく必要があるのです。

で、多摩川大橋を超えて下流に行くと、東海道本線と第一京浜(国道15号)をくぐるのですが、土手の上と土手の下(河川敷)の2つのルートを使えます。今日のように前日に雨が降っているときは土手の上がおすすめです。なぜなら河川敷には水たまりがあるから。とはいえ、線路をくぐるときは、河川敷に降りなければならないので、結局は水たまりを突っ切ることになりました。汚れるから、いやなんですよね〜。
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その先もやっぱり土手の上と河川敷の2ルートが使えます。土手の上の道が広いのが、このあたりの嬉しいところ。ただし、土手の上は散歩の人や犬連れの人も多いので、やっぱり要注意。

大師橋と高速横羽線の手前で、2つのコースは土手の上に統一されます。道幅が広いのですが、人も多いので、あまり飛ばすのはおすすめできません。途中でスピードダウン用の柵も用意されています。
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大師橋と横羽線をくぐったら、ゴールは間近。最後は、一方通行の出口に突き当たります。
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で、申し訳ない感じですが、一応、一方通行も進入禁止も「自転車は除く」ということなので、さらに先に進みます。クルマが来るので、ここも注意が必要です。そして、細い道をグルリと曲がった先にある交差点を右に曲がって橋を渡ると、ゴールとなる大鳥居に到着となります。
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今日は、たまたま大鳥居の掃除が行われていました。ご苦労さまです!

この二子橋から大鳥居まで、だいたい32q。時速20qで1時間半といったところ。風が強いときついですが、基本的にフラットなので、負荷の少ないコースだと思いますよ。

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posted by ダンガンジロー at 18:00| 自転車